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NoAのモンハン日記

狩りの思い出、徒然に・・・

MHXX14

ダブルクロスの日記14回目です。

最近はと申しますと、夜はもっぱら皆様と特殊許可証クエストを育て超特殊に挑戦、合間をぬってソロ狩りも進めておりますですの。

 

 

ソロ狩りは、HR開放時点で、獰猛単体クエスト、古龍及び古龍級クエスト、獰猛複数クエスト、そして村クエの残りとございまして、出来そうなところから埋めて行っております。

今回、村クエストを終えましたので、今回はそちらについて。

その前に、昨夜のショッキングな敗北について・・・

 

 

うっかり最強クラス?超・青雷主ライゼクス

昨晩は、私、カエルくん、こたさん、カノさんで特殊許可証クエストを育てておりました。

まずカノさんチョイスの岩穿テツカブラを、これはなんなく育て、次はカエルくんが青雷主を選択。

こちらは、私とカノさんが既に育ててありまして、相変わらず強敵なものの、G5までは1時間くらいで進めることが出来ましたですの。

ただ、超特殊はお初でございますわ。

天眼、銀嶺は共に5戦目での勝利でございましたので、慣れるまでは苦労しそうですわね・・・くらいの気持ちで挑みましたのよ。

 

 

結論から言うと、この日3時間、計15戦、60乙を重ねても、ついぞ勝利することが出来ず、敗退のまま昨夜は解散いたしましですの。。。

ふええ。

いやあ、物凄い強さでございました!

ここまで苦労するとは・・・をはるかに通り越して、PT戦で一晩かかって勝てなかったというのは、初めてのことでしたわ。

今まで、目標にしてた金冠が出ず「今夜は解散ですわね。。」と不完全燃焼な終わり方をしたことはありました。

4G時代の140ラーラーやジョージョーで「3勝14敗負け越し!」みたいな夜もございましたが、無勝はありませんでした。

 

 

単純に慣れてきたり、どこかで誰かが解決策を見出したりしていたのですが。。。

うーむ、ですの。

超・青雷主の強さは、1撃死級の攻撃の多彩さと出の速さにあると感じましたわ。

もちろん、執拗な追撃もしてくるので、それでやられちゃうこともあるのですが、基本的には1撃死。

 

ガンナーのカノさんにとっては、ほぼ全てが即死級。私とこたさんは、トサカからのビームソードにやられることが多かったと思います。そして、カエルくんは磁力球吸い寄せが、納刀の遅いランスにとっては天敵だったとのこと。

逆に言うと、私は磁力球でやられたことはありませんでしたし、カエルくんはビームソードでは乙りませんでしたの。

この各武器種にとって、いやらしい攻撃を合わせ持っていることと、それを頻繁にかつ、一瞬で繰り出してくるのが強さの秘訣かなと、一晩たった今思っているところでございます。

 

 

というわけで、青雷主、うっかり出かけて行ったら、今までで最強クラスに強かったですのよーというお話でございました。

頑張って、リベンジしたいと思いますっ!

 

 

村クエスト最終「ダブルクロス」ソロ狩りですの!

さて、本題のソロ狩りについてですの。

HR開放と共に、村クエストに、いくつかの連続狩猟クエストが出現し、そのラインナップを見て戦々恐々とされたのは、私だけじゃない・・・と思いたいですの。

いわゆる歴代の村最終と同じ内容のものがずらりと並びます。

思い出される、数々の苦労した記憶・・・うぅ・・・怖いー。

でも、避けて通れぬ道ですの。備忘録も兼ねて簡単に振り返っていきますわ。

 

 

・「モンスターハンター

同名のMHP2Gの村最終。記憶に残る限り、私自身最も苦労したクエストで、本当にやりたくありませんでした(汗)

エリアルハンマー、装備は愛用の中諦+黒炎王、お守りで業物発動。

結果、29分2乙で攻略ですの。

 

びくつきながら挑戦したのですが、振り返ってみると、この後の村最終にも共通して言えることだと思うのですが、相手はG級相当であるものの、体力・攻撃力共にそれなりに減退しているので、気持ち的にはかなり楽に戦えるというのが第一印象です。

少なくとも、あの超難関クエストだった「モンスターハンター」の面影はありませんでしたの。

 

2乙は、ラージャンに頂きました。

私、ダブルクロスにおいてソロ狩りはハンマーで通していましたが、唯一ラージャン相手の時だけは、大剣に代えておりましたの。

「140ラーで鍛えた大剣の腕をここで使わずしてどうするですの!」というのは表向きの理由で、ハンマーでラーが苦手だからです、はい。

そのつけもあって、全然立ち回れず、しっかり乙って、内心焦りまくりでしたっ。

 

 

・「覇者の証明」

元は、MH3G村最終の「英雄の証明」。ラギアが獰猛化しているのと、レウスが亜種→原種になっているのが変更点です。

エリアルハンマー、装備は愛用の中諦+黒炎王、お守りで細菌研究家発動。

結果、24分1乙で攻略ですの。

 

開幕1分、ラギアを怒らせた直後、ブレス→ピヨリ→追いブレスで速攻キャンプ送りになった時は、本当にリタイアしようかと思いました。。。

ラギアは出の早いブレスと範囲ブレス対策に、ソロ狩り途中からブレイブスタイルで行くようになっていたのですが、今回は後のレウスとブラギのためにエリアルを選択。が、案の定、今まで経験した通りのやられ方しちゃいましたですの。

 

ラギアの後は、レウスとブラギは同時狩猟ですが、柵が使えるので分断可能。

最初の位置取りの都合から、ブラギ→レウスの順に倒しましたが、レウスがびっくりするくらい体力ないので逆でもいいかもしれませんわ。

 

 

・「龍歴院からの挑戦状」

元は、MH4村最終の「団長からの挑戦状」。ジンオウガが元は狂竜化ですが、今回は獰猛化というのが変更点です。

ギルド大剣、装備は真名ネブセジュダル+3種耐震防具。

結果、38分2乙で攻略ですの。

 

 「モンスターハンター」での経験を活かし、対ラージャンに大剣を選択ですの。

今回綴る5戦の中では、このクエが一番難しいと思いましたわ。

まず、最初のジンオウガと激昂ラージャン同時狩猟が、相変わらず鬼。

 

こちらへのの追尾性能の高いラージャンを最初に相手取りますが、ジンオウガが突っ込んできて壁際に追い詰められると、なすすべがなく2乙しちゃいました。

モドリ玉も持って行ったのですが、間に合わず。時間的には、余裕もあるので、序盤は慎重に立ち回る方がいいのかもです。

 

 

・「ギルドからの試練」

元は、MH4G村最終の「団長からの試練」。全員極限化→獰猛化に変更、及び、ディアブロスセルレギオスの同時狩猟が連続狩猟に変更。

エリアルハンマー、装備は愛用の中諦+黒炎王、お守りで耐震発動。

結果、35分0乙で攻略ですの。

 

このクエストに関しては、最初の同時狩猟が、完全に連続狩猟になっているのが大きな変更点ですの。おかげで、かなり楽に。

最後のイビルジョーが、やや体力高めに感じましたが、比較的にさらっとクリア出来ましたの。

 

 

・「ダブルクロス

今回の目玉。クロスの「運命の四天王」にバルファルクが加わり5体連続というのもげんなりなのに、さらに四天王は獰猛化という、やりたくなさ半端ない座組みのクエストでした!

前回、「運命の四天王」の時の記事はこちら。

まずは準備から。

今回は、3乙敗退より、時間との勝負になりそうですわよね。

エリアルハンマー、装備は愛用の中諦+黒炎王、お守りで業物発動。

ガムート用に耐震も考えたのですが、少しでも、紫ゲージ維持で火力を稼ぎたいですの。

アイテムは、罠と閃光玉、モドリ玉を調合分までと、火力盛のため鬼人薬グレート、さらにオトモを継戦させるため粉塵も調合分まで持ち込みます。

大事なネコメシは、報酬金保険はやめて、防御術大を選び、回復の時間を少しでも短くしたいところですの。

 

 

いざ!実戦!!

「運命の四天王」とは違い、ディノバルトからスタートですわ。

基本的な作戦は、開幕罠→乗り→スタンでまずは序盤にラッシュをかけて、そこからはガチンコの殴り合いですのっ。

懸念していた被ダメージなのですが、集会所よりだいぶ控えめにはっている印象でしたですの。後は、体力がどのくらいかが問題ですわ・・・

 私は、四天王ではディノが一番苦手なので、怒り状態の時は、閃光当てて隙を作って攻撃。

結果、6分30秒で倒せました。次が現れるまで1分のインターバル、この時間が惜しいですが、1体7分30秒、残り20分でバルファルクが目標かなと計算いたします。

 

 

次戦、ライゼクス

開幕ラッシュ後、叩き付け→気絶→追い叩き付け、羽が獰猛部位だったこともあり無念の1乙。

やってしまいました。。。昨夜の青雷主もあいまって、どんどん苦手意識が。。。

速攻で戻って、叩きつけを交わしつつ攻撃、飛んだら閃光撃ち落とし。

こちらもぴったり6分30秒で討伐ですの。

 

 

3戦目、タマミツネ。

ここに来てオトモが本領発揮!

ディノとライゼクスでは取らなかった麻痺を取ってくれて、加えて落とし穴まで!

曲線的な動きをするタマミツネは回避に時間を取られて討伐時間が延びがちなんですが、拘束多めのおかげで、こちらも6分30秒で討伐。

 

 

4戦目、ガムート。

4つ目まで用意できるはずだった罠が悲しみの調合失敗ですぅ。

経験上、罠→乗りを連続しないとスタンが取れないので、拘束は少なめになりますわねと出待ちの間、ちょっぴり不安に。

開幕乗りダウンの後、オトモが値千金のマヒを取ってくれましたの!

張り付いて被弾覚悟で後ろ足攻撃。ただ、足破壊ダウンを取る前に、再び雪をまとわれてしまったので、2回目の乗り取りに作戦変更。

持ち込めなかったので支給品の2個の消散剤頼りでしたが、ギリギリふたつ使ったとこで2回目の乗りダウン→討伐でした。こちらは5分30秒。

 

 

最後、VSバルファルク。

1分縮めて、残りは21分あります。部位の破壊の感じから、体力はやはりG級の単体クエストよりは低めに思えますの。

攻撃は痛くまた範囲が広いので、回復中に被弾→また回復が時間ロスになると、回復はモドリ玉を使ってBCで済ませることも。

怒り状態の時は、温存していた閃光玉残り5個を投入し、安全にダメージを稼ぎます。

 

が、急降下に緊急回避を合わせようとしたところ、段差にひっかかり直撃!

痛恨の2乙目・・・報酬金保険をつけておけばも後の祭り。

ここから気持ち安全に立ち回る様になり、手数がやや減少ですの。

でもでも、乗りダウン2回、スタン1回、オトモも1回麻痺をとってくれたおかげか、13分ほどで討伐、クエスト完了いたしましたっ!

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計約42分2乙、振り返るとギリギリでしたわねー。

ひと仕事終えて、ほっと致しました。

 

 

これで村クエストは全制覇!勲章頂いちゃいましたっ。

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ふぅ、今日は長くなってしまいましたわね。

最後まで読んで頂いて、ありがとうございますですの。

村最終クエスト群、全体的に回復アイテムにはかなり余裕があったので、被ダメは抑えられている印象でございました。